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口内炎 レーザー治療

口内炎をレーザーで焼き切る・・

先の口内炎をレーザーで治療するという方法について、まとめてみました。先の口内炎のレーザー治療は、歯医者さんで行っているところがあるようです。


え?なんで歯医者??と思いがちですが、口内炎治療のレーザー設備は、歯茎の変色を取除いたりドリルやメスがわりに使用したり・・という用途にも使えるからだそうです。


ちなみにレーザーで口内炎を手術と聞くとなんだか大げさな手術を想像してしまいがちですが、体験談を読むと「麻酔もかけない状態でお医者様がなにやらかぎツメのようなペンを持ち、先の口内炎に2〜3分ほどレーザーを照射すると、手術後にで今まで口内炎があったところを確かめてみるとスッカリ無くなっていた。痛みは殆ど感じなかった」というように、結構簡単に済んでしまうようです。


実際にレーザーで口内炎を治療している動画を公開しているサイトもあったのですが、「手術後にすぐ食事も出来る」という感想がまんざらでもないように感じられる簡単さで、術後の跡も殆どわからなかったです。


術後は従来から行われている一般的な口内炎治療のように、ステロイド軟膏(口腔用副腎皮質ホルモン)を塗る必要が殆どないとのことで、口内炎で悩んでいる人からすればかなり興味が出てくるところですが、一つ大きな問題があるようです。


それは・・


口内炎のレーザー治療は保険が使えない。ということです。基本的に炭酸ガスレーザーの装置は1台当たりかなり高価な設備の為、患者に対して自己負担の支払いを求める医療機関もかなりあるということです。


ただ病院によっては、診察料だけでレーザー治療は無料で行ってくれるという良心的な病院もあるようですので、なにはともあれ口内炎のレーザー治療を希望される際は事前に料金を確認してからにするのが賢明だと思います。

tonguee at 19:00  この記事をクリップ!